肌の潤い成分~乾燥から肌を守る方法!~

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肌の潤い成分~乾燥から肌を守る方法!~

二十歳から始まるお肌の曲がり角

20歳からがお肌の曲がり角と良く言いますが、これは20歳頃をピークに肌の水分量がどんどん減少していくためです。
水分のバランスが崩れると肌のバリア機能は乱れ更に乾燥が進みやすい肌状態となり、
また乾燥は皮膚のごわつきを生み、紫外線の影響も受けやすくなります。乾燥から様々な肌トラブルが生まれるといっても過言ではないのです。

肌の潤いを保つ3つの重要な成分

肌の表面の角質層には、潤いを保つためにとても重要な3つの成分が存在しています。一つ目がNMF、二つ目が角質細胞脂質、最後が皮脂膜です。
肌の持っている水分の約17%前後を天然保湿因子(NMF)、2%前後を皮脂膜、残りの80%近くは角質細胞脂質(セラミド)が守っていると一般的に言われています。
この3つの成分のバランスが崩れたり量が減ったりすることにより、肌内部の水分を十分に蓄えることができなくなり乾燥が進むとされています。

① 天然保湿因子(NMF)・・・Natural Moisturizing Factor。角質層内にあり、水分を保つ働きをする。20種類近い物質の総称のことを指す。
② 細胞間脂質(セラミドが主成分)・・・肌にハリ・弾力を与えている。約40~65%がセラミドで構成されている。
③ 皮脂・・・汗などと皮脂が混ざってできた天然の保湿クリーム。皮膚が乾燥しないように表面を覆っている。

(3つの成分と乾燥の関係)

NMFと細胞間脂質の水分が減少すると細胞はハリと弾力を失いしぼんでしまいます。また、角質が硬く・厚くガサガサになり、この状態が続くと小じわの原因に繋がっていきます。
また、女性ホルモンは年齢ごとに分泌量が大幅に変化しますが、20歳以降の分泌量は一気に減少すると言われており、その影響を受け皮脂の量も急激に減ると言われています。
内側からしっかり抱え込むこと、外側からも補給すること、また肌表面を覆い乾燥や刺激から守ること、この3つのバランスが乾燥を防ぐためには欠かせない要素になります。