実は良く知らない?セラミドと肌の関係

保湿化粧水ランキングちぇき(`・ω・´)ゞ > 未分類 > 実は良く知らない?セラミドと肌の関係

実は良く知らない?セラミドと肌の関係

知らないことも多いセラミドの働き

保湿といえば、と考えた時にすぐに名前が思い浮かぶほど今や当たり前になったセラミドですが、どうして肌の保湿に効果的なのか、どのようにいいのかなど、実は知らないという人も多いと思います。セラミドの効果・効能含め、保湿にお勧めの理由を以下にご紹介していきたいと思います。

セラミドとは・・・?

皮膚の構造は外側から順に表皮・真皮・皮下組織という3つの層に分かれており、一番外側の表皮は更に5つの組織に分けることができます。
一番外側の普段私たちが触れている肌表面の層は角質層と呼ばれ、角質が何層にも重なってできています。

角質の間を潤いで満たし角質どうしを繋げる役割をしている成分をセラミドと言い、肌内部の水分や油分をしっかりと抱え込み、肌にハリや弾力を与えています。
ハリや弾力の基になるだけではなく、肌のバリア機能(水分と油分のバランスを保ち、肌を刺激から守ってくれる効果のこと)を高め、炎症などの外部刺激から守ってくれる効果もあります。

バリア機能とセラミドの関係

肌表面には皮脂膜と呼ばれる汗などの水分と皮脂が混じってできた天然の保湿膜があります。
皮脂膜は季節の変わり目の気温・湿度の変化や、暑さ・寒さなどの環境要因からの刺激から思い肌を守ってくれています。
これ肌を保護する機能をバリア機能と言いますが、肌表面の水分・油分のバランスが乱れるとこのバリア機能の効果が弱まり、

外部からの刺激が直に肌を攻撃するため、かゆみなどの炎症や乾燥の影響を受けやすいお肌になります。

バリア機能が低下すると肌の潤いを蓄えることができなくなるため、乾燥も一気に気になるようになります。

潤いのないお肌は紫外線が通過しやすいため焼けやすく、時間が経ってからシミやしわの原因になるなど、様々なトラブルを引き起こす元と言えます。

肌表面では皮脂膜が外部の菌の侵入や刺激を妨げ炎症や乾燥を防いでいますが、肌の内側で同じ働きをしているのがセラミドです。
バリア機能が低下し肌が炎症を起こしやすくなるのと同じで、セラミドの減少からも炎症は起こりやすくなり、また肌の保水力も低下するため乾燥しやすくなります。

肌表面の水分・油分のバランスを保ちバリア機能を高めること。また肌の内側からもしっかり水分と油分を留めハリ・ツヤと弾力がある若々しいお肌を維持することが、潤いのある美しいお肌を保つポイントとなります。